松浦晋二郎のブログ

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デザート・ストーム

デザート・ストーム

 (51)IMDb 6.81時間46分1995G
1942 年の北アフリカ戦線。サハラ砂漠にガン軍曹率いる、米国戦車分遣隊第5部隊は軍の指令に従い南下を続けていた。途中、ガン軍曹たちは水の出るある廃墟にたどり着く。しかし、独軍も水を求めてそこへ接近していた・・
監督
Brian Trenchard-Smith
出演
Jim BelushiAlan David LeeSimon Westaway
ジャンル
ドラマアクション
オーディオ言語
English

 

奈良県立医科大学 第一解剖学教室 西真弓教授「脳の性差は存在するが優劣は存在しない」

奈良県立医科大学 第一解剖学教室の西真弓教授によれば

脳の性差は存在するが優劣は存在しない、

とのことです:

www.youtube.com

西真弓教授によれば

◎脳の性分化の過程では男性の脳のほうが女性に比べて大きい。

◎空間認知の性差・・・男性脳が得意

◎言語機能の性差・・・女性脳が得意

◎Foxp2 proteinは女性の方が多い 女性の方が男性よりもよくしゃべる原因?

◎環境(養育、教育etc.)も脳に大きな影響を与える

 ⇒遺伝子と環境の相互作用(エピジェネティクス

◎遺伝子とホルモン、環境、によって脳は作られる

とのこと。

 

西教授の上記動画によると男女で厳然たる脳の性差がある、脳の性差があるから男女が協力し合うべきで、男女共同参画が重要である、とのことです。

 

ところが東京大学四本裕子准教授(生命環境科学)は「脳の機能や能力には男女間で大きな差がない。」と主張されています。四本裕子准教授のこの主張は西教授の上記見解とは反対の主張のようです。

 

四本准教授は東京大学女子学生の家賃補助問題に関して次の文章を書かれています:

家賃補助は女性優遇か? - 教養学部報 - 教養学部報

 

四本准教授によれば

「脳の機能や能力には男女間で大きな差がない。進学時に差が出るのは、ジェンダーステレオタイプによって本来能力のある女性が抑圧されているから」

とのことです:

f:id:hate5na7:20181025034531p:plain

https://twitter.com/asahi_deargirls/status/1050574000458358784

〔四本裕子准教授 関連記事〕

第5回 「男脳」「女脳」のウソはなぜ、どのように拡散するのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ドニエプル攻防決戦1941

ドニエプル攻防決戦1941[DVD]

クルスクの戦いの後、ドイツ国防軍最高司令部は東部戦線において赤軍に対してすでに大規模な攻撃を行うことはもはやできなかった。クルスク後の長い退却の間、ドイツ軍とそれを支援するドイツ空軍はドニエプル川を渡り西へ移動、ボータン線に沿って防衛を固めた。8月中旬までにドイツ総

22歳女性が介護疲れで祖母を殺害…専門家が語る「家族を介護する義務はない」! 二宮 周平 プロフィール 立命館大学法学部教授

gendai.ismedia.jp

私も母親の介護を長い間やりましたが、いろいろ大変でした。

 

日弁連の死刑廃止宣言めぐり提訴 11月16日 18時17分 NHK

日弁連死刑廃止宣言めぐり提訴

11月16日 18時17分

 

死刑制度の廃止を目指すとした日弁連=日本弁護士連合会の宣言は、弁護士会の目的を逸脱しているとして、京都の弁護士が日弁連などに対し、宣言の無効とホームページからの削除などを求めて京都地方裁判所に提訴しました。

 

訴えを起こしたのは京都弁護士会に所属する南出喜久治弁護士です。

日弁連は4年前、福井市で開いた人権擁護大会で、「2020年までに死刑制度廃止を目指す」という宣言を賛成多数で採択しました。

訴えでは、この宣言について弁護士会の目的を逸脱しているとしたうえで、死刑制度についての考え方は会員それぞれで異なり、多数決で決める事柄ではないとして、日弁連などに対し宣言を無効にすることやホームページから削除することなどを求めています。

南出弁護士は「日弁連弁護士会に所属しなければ弁護士は活動できず、強制加入の団体です。そうした団体が政治活動や思想活動をすることは目的外の違法な行為だ」とコメントしています。

一方、日弁連は「訴状が届いていないのでコメントは差し控えます」としています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20201116/2010008518.html

法科大学院元教授弁護士法違反か11月13日 12時07分 NHK NEWS WEB

法科大学院元教授弁護士法違反か

11月13日 12時07分

 

法科大学院の教授を3年前まで務めていた東京の弁護士が、弁護士の資格がないコンサルティング会社の代表から仕事のあっせんを受けていたとして警視庁に逮捕されました。

 

逮捕されたのは、大東文化大学法科大学院の元教授で弁護士の鈴木格容疑者(74)です。

警視庁によりますと、鈴木弁護士は去年、弁護士の資格がないコンサルティング会社の代表から債権の回収などに関する仕事のあっせんを受けたとして、弁護士法違反の疑いが持たれています。

鈴木弁護士は3年前に法科大学院を定年退職した後、東京・文京区の一軒家に事務所を構えていましたが、かつての顧客から代表を紹介され、1件当たり10万円から15万円であっせんを受けていたということです。

調べに対し「弁護士と接見するまで話さない」と認否を留保しているということです。

警視庁は、これまでにおよそ30件のあっせんを受け、少なくとも300万円の報酬を得ていたとみて詳しいいきさつを調べています。